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住まいづくり講座 VOL6
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夏期結露 |
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床下が湿るのは夏季結露です
体中がジトッーと湿るような日本の梅雨は不快です。
家も湿度とカビで苦手な時期です。
気象庁のデータで、年間の温湿度を眺め回してみると、「日本の家は、湿度と戦う家」と思えてきます。
日本の家は梅雨を旨とすべし。
夏に結露とは、大気の影響を受けにくく、温度の低い床下などが、外気の相対湿度を上回り、どんどん露点に近づいていく現象です。
昔から、日本家屋の床下は外に開放され、仕切りがありませんでした。家そのものが、雨戸や障子を開けると、床だけが宙に浮いて、風が通り抜ける構造でした。
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| つづく |
| 木の家、きなりの家 |
建築家と大工棟梁が一つになるからできる、木を活す家。 |

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自然素材へのこだわり。
土、漆喰、珪藻土、和紙、石など素材の本物の良さを豊かに、シンプルに構成します。
木の空間を豊かにする設計へのこだわりは、「自然と住む」、「自然な快適さを作る」を生成りの木の家のテーマとし、ソーラーハウス、パッシブデザインへの追求となりました。
気候風土を知り、パッシブな家と暮らしを可能とする、パッシブヒーティング、パッシブクーリングの設計は、太陽、風、緑と上手に付き合う日本の住まいの原点です。
また、「日本の木の文化」を建築家、大工棟梁両者の立場から調べ、考え、かつ、断熱や床暖房等の現代技術を融合させため、両者が一つ職場で、営々と、細部(ディテール)を積み重ねる努力から生みだしていきます。
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