エコハウスとしての、コンセプトハウス  


 


「環境・省エネルギー住宅賞」

「太陽熱を利用して省エネルギーを実現する住宅の啓蒙施設」として、通産省の補助金を受けて建てられたソーラーハウスです。
国の「環境・省エネルギー住宅賞」をいただきました。


 
  データでみるきなりの家





 


きなりの家の取組みについて」

太陽熱の取得
  真南に向いた南面の窓から冬の陽を室内に取り入れる設計です。
全体の開口率22%の内、南面が55%を占めている。(ダイレクトゲイン)
 

ソーラーパネル

  暖房及び給湯熱源として、屋根にソーラーパネル10u/uを載せ、窓からの熱と併用している


太陽熱を蓄熱する部分

 

1階床下の基礎部分 
和室に積んだ自然石。
はつり込んだコバ積みの大理石

熱の損失を防ぐ
 




壁は、断熱羊毛100_の充填断熱と、ウレタンボード40_の外張り断熱の複合
(ダブル断熱)。
 
屋根は、野地板の上にポリスチレンフォーム断熱
(屋根の外断熱)

窓は木製サッシを使用

夏の対策
 

熱容量を活かした蓄冷 
1500oの軒の出で日射遮蔽
ヒートポンプを利用した冷房


100年後の家を考えるためには、100年後の地球を考えなければならない

きなりの家の思いです。