大屋根の家 上棟
H20年7月30日
H20年7月30日 (火)
総社市の市街地中心部に大屋根の家が上棟しました。
二階建てではありますが、平屋感覚で、内部空間を見渡すことがきる設計になっています。
木組みをみせた、大きな室内土間の空間も魅力のひとつとなっています。
現在、屋根
仕舞いも終わり、猛暑の中、造作工事中です。
タイル張り木造3階建て2世帯住宅 まもなく完成
H20年5月23日
2世帯住宅完成
倉敷市の入江を望む住宅です。
1階は、親世帯のキッチンやダイニング、和室など
2階に子世帯の居室を構成。3階には共用のLDKやスタディースペースが入江に向けてオープンに広がるお住まい。
木造3階の耐震設計と床剛性、平面バランスが外観にも堅牢さを醸し出しています。
タイル張りがその個性をいっそう引き立たせています。
タイルで織り成すテクスチャー、大小のせい高タイルを丹念に積み上げ、焼き物のような表情が特徴です。
これから作るお庭の工事、
緑とのバランスが楽しみです。
建築中住宅 外部ほぼ完成
H20年5月5日
ゴールデンウィーク終盤。足場解体。
岡山市南部に建築中のお宅の足場の外部がほぼ完成。足場が無くなり、建物のほぼ全様が明らかになりました。
工程は残り後二週間ほどで完成予定。
軒裏から、天井まで桧の板張り仕上げ。
自然な素材の仕上げと、プライバシー確保にこだわった、窓の構成が特徴的なお宅になっています。
建物の仕上げ工事が終了の後、外構工事へと進みます。
蔵を持つ2世帯住宅
H20年3月2日
この家には、きなりの構造に対する思想が如実に現れています。
天井を高くする場所、収納やトイレのような低くて良い部分には蔵収納を載せて、上下のプライバシー確保するなど、場所毎に意味を追求しました。
通常一つの2階の梁高さが、5層の梁組。
まるで、古建築か塔建築の部分を呈するようです。
2階小屋組にも、二重梁を加えて、絶妙な木組が出来上がりました。
地震の力にも対抗し、吸収しあう力の流れが見えるようです。
まもなく、ダブル断熱の様子など併せて見ることができます。
現場でいつも、天井を張れば見えなくなる部分の重要さを痛感しています。