タイルで織り成す木造3階

入江を望む木造三階建て、二世帯住宅。

タイルで織り成すテクスチャー、
大小のせい高タイルを丹念に積み上げ、
焼き物のような表情となった。
 時を積む家

石積みと緑で包み込んだこの家は、通りに緑を添え、内部の庭や室内は一体化している。
ゆるやかに続く部屋部屋のシーン毎に、四季の移ろいを盛り込んだ。
 静謐なモダンリビング


家中がゆったりと繋がるモダンリビング。

床暖房ならではの気持ちよさ。
壁のタイル、チークの床と漆喰、間接照明が静謐さをかもした。風の流れも設計した。

 聴水山荘


背に山を抱え、南に旭川を望む敷地に建つコンクリート外断熱、木製窓の家。
立地を活かし風の流れ、冬の陽の取り込んだパッシブソーラーハウス。

冬は床暖。冷房は使わない。

岡山市「まちづくり賞」受賞

 木の家の集い


「集う喜び」を設計した木の家。

エントランスの庭と引き、到達するシーンごとの驚きや感動。

中庭越しの外の部屋もくらしに豊かさを添えてくれた。

吹抜けの木の窓


モダンな白い空間に連続した木の窓とチークの床の赤みが美しく仕上がった。

空を切り取る、抜けた大きな空間の良さを、床暖房が支え、風や陽との付き合いも季節で調節する家。

 畳居間の和モダン住宅

いぶし瓦の外壁は、タイルで焼き物調に、
コンクリートの塀と格子の門建具、さらに格子の玄関戸へと。

行く先々に、小庭をあしらいました。
 庭を取り込む


すっきりと自然な木のインテリアと外へのつながり
居間から庭越しに見える我家の明かりがほほえましい。
伊勢ゴロタ積みの石の塀はバスコートなどを囲っている。

 亜細亜の家

「南国のリゾートような住まいがほしい」それが施主さまのご要望でした。
分譲地のなかにありながら、おおらかに開放できる窓辺の空間を求めて、庭に沈み込むようにデザインしました。
葦の天井や色濃い木の風合いが、リゾートムードを高めます。
 すっきりと、あたたかく木の家の喜び


ゆるやかな屋根勾配
そのままが室内に下りてきて出来る吹抜けリビング。
タイルの床は冬の陽をためやすく、夏は涼しい。

床暖房に添えた暖炉は家族を集める。ここでは声楽も。

 ルイス・ポールセンとタイルリビング


蓄熱土間、床暖房、吹抜けは一そろいの心地よさ。タイルの床とチークの床のバランス、さらに、レンガや壁のテクスチャーがその灯りを優しく映してくれた。

さらに、空を切り取る窓や緑の窓も見逃せない。

 吹抜けリビングで暖炉を囲んで


心地よい4、5mの吹抜空間、
ダイニング、キッチン、書斎、2階も一体となり、庭へつながる。

家中、低温床暖房は、自在に仕切ればよく、ゆるやかに空間を繋いでくれる。

 車庫の上の庭園利用

コンクリート車庫の上に洗面、浴室、バスコート、

又、リビングの前庭は、テラスから車庫の上までつながる断面設計。

 端正に静謐に


天井の高さと静けさ

既存庭園と手作りの楽しむお庭
ガレージの上にもハーブをと住まいは暮らしを楽しむための
キャンバスであるがコンセプト

 柱格子の家

吹抜けを貫く柱格子がアプローチを飾る。

扉もほとんど無く、白く伸びやかな空間はご夫婦の感性が投影されています。


作品ピックアップ 省スペースの豊かな家 木を感じる空間