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わが家を通じて 薪ストーブとの過ごし方
薪ストーブの火起こしは、意外とあっけないもので
毎回苦戦をするバーベキューの火起こしより、はるかに簡単だ。
 
燃え上がりゆく煙を想像し
焚き木を山のようにうまく組み上げて
いざ着火!
小さな炎を煽るように空気が自然と流れ始める。
炎は広がり、枝々に行き渡る。
 
それだけである。
 
あとは
焚き木が燃え尽きる前に、
大ぶり割薪を焚べ、しばらくほっておく。
炎が徐々に薪に乗り移り、
暖かさが周囲にじわりじわりと伝わってくる。
やわらかいあたたかさだ。
 
ストーブの温度がある程度温まり、火の状態が安定してくると
調整レバーで空気量を絞ってあげる。
 
すると
オーロラのようにゆっくりと炎がゆらめき、じっくりと燃えていく。
辺りの時間もゆっくりと過ぎていく。。。
 
そして火を眺めながら、知らぬ間に火元に近づいてしまう。
輻射熱でじんわりと暖かくなった、桧床フローリングの上で
ゆれうごく炎を眺めていると、不思議に心が落ち着くものである。
 
美味しいお酒をいっぱい呑みながら、
薪ストーブの前で知らぬ間に横たわり、寝てしまう日々が増えていく。。。
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IMG_5360 (1)
陽だまりの暖かさは輻射熱。
床暖房も、薪ストーブも輻射熱。
おひさまから頂いた、陽だまりの暖かさが
日が暮れても、床暖房や薪ストーブを通じて続いていく。
日々の住まいかたも、少しずつ変わっていく
 
今週末よりコンセプトハウスにて、イベントを開催します。
是非この機会に、陽だまりのような暖かさを体感して下さい。
お待ちしております。

(きなりの家でわが家を建てたスタッフより )

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