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 11月6日、7日にて、安全協議会の旅行に行ってきました。取引会社様、従業員総勢31名の参加です。

建物見学や、親睦を深めたり、日頃の疲れを癒す目的で毎年行っています。

今年は九州は福岡でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 初日は、唐津方面に赴き、途中船で「宝当神社」で、宝くじ当選を願い、参拝致しました。

果たして、年末ジャンボ宝くじは、当選するでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、呼子まで足を運び昼食、名物のイカを食べました。

少し動いていたので、新鮮で美味しかったです。海産物は地方によって違うので、旅の醍醐味ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夕方は東京駅を設計した建築家 辰野金吾さん設計の唐津銀行(設計は弟子が行ったので監修ですが)を

見学し、先人の偉大さに、感銘を受けました。内部の木製や金属製の装飾も美くしく、気品を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2日目は、朝から九州国立博物館(菊竹清訓さん設計)を訪れました。

建物や、ロケーションの素晴らしさは抜群です。さすがは国立博物館ですね。

(はたして工事にどれだけお金をつかったのでしょうか…笑)

 ちょうど「三国志展」を開催していて、皆さん楽しんで鑑賞して頂きました。

諸葛孔明(しょかつ こうめい)の三顧の礼(さんこのれい)は、有名な話ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後は、定番の大宰府天満宮です。平日にもかかわらず、沢山の参拝者で賑わっていました。

学問の神様と崇められている菅原道真公(こう)由来の神社ですね。皆様も一度は行った事あると思いますが

神社の参道は情緒あふれる売店が沢山並んでいて、何度行っても楽しめます。

なんとあの「スタバ」があったのは驚きでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 心も体もリフレッシュして、新たな気持ちで頑張っていく所存で御座います。

建設部 岡奉行

 

だんだんと涼しくなって、一段と秋らしくなってきました。

気温の寒暖差が生じやすい季節ですので、体調管理にご注意ください。

 

今回はおすすめのかまぼこ店をご紹介します。

 

かまぼこ屋 中光商店

牛窓と邑久に2店舗展開されています。

野菜は契約農家より有機無農薬のものを使用し、保存料は無添加、昔ながらの伝統技術「石うす造り」で作るこだわりの練り製品を扱われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内には揚げたてのかまぼこが並んでいます。

玉ねぎ、黄にら、しょうが天、じゃこをまぶしたボール…

かまぼこは試食できるので、お気に入りのかまぼこが見つけられます。

イートインスペースもあるのですぐに食べることも可能です。

どれも美味しく、ごはんがとても進むのは間違いありません。

お酒のお供にも最適かと思われます。

 

邑久店では弁当が販売されており、揚げ物+黒米等となっており、見た目以上にボリュームがあり男性の方でも満足できるお弁当となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「海から生まれたチーズケーキ」という小麦粉の代わりに魚のすり身を使用したケーキの評判が良いそうです。

私もまだ食べたことがないので、ぜひ挑戦してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中光商店のかまぼこは、ほんのりした甘みがあり、そのまま食べてもおでんに入れても

最高だと思います。

お店の近くを訪れる機会がありましたら、ぜひ立ち寄られてはいかがでしょうか。

お土産はきっと喜ばれると思います。

 

総務課 大島

 

 

 

だんだん涼しくなり温泉が恋しい季節になってまいりました。

私は休日に湯郷温泉に行ってきました。

 

温泉に行こうと思ったきっかけは

前日にフットサルをして筋肉痛になった体を

「休めたい」と思い、日帰りで訪れました。

 

今までにも何度か訪れており、

毎回行く温泉が湯郷鷺温泉館です。

 

私が平日によく行くこともあり、

地元の高校生や、ご年配の方などが多数で

とてもアットホームな空間です。

 

温泉で体も心も癒され、

さらに地元の人たちの暖かい空間に包まれ

素敵なひと時が過ごせます。

 

そして温泉の後は「牛乳

ですが、

私は、フルーツオレを飲みました。

大山の牛乳を使ったフルーツオレで

温泉で気持ちよくなった体の中にスゥーと浸透し、

とてもおいしく頂きました。

他にもプリンなど、ご当地の食べ物もあるので

是非訪れた際には食べてみてください。

 

 

また、湯郷鷺温泉館のすぐ近くには

無料の足湯が設置されています。

今回訪れたのが遅かったので誰も入っていませんでしたが、

前に訪れたときは高校生が足湯を利用していました。

部活後の足湯は本当に気持ち良いだろうなと

とても羨ましく思ったのを思い出しました。

 

今回は日帰りの温泉でしたが、

いつか一泊したいなと思いました。

また岡山には湯郷温泉だけでなく

湯原温泉や、奥津温泉など

身近にたくさんの素晴らしい温泉があります。

いつか必ず他の温泉にも行こうと思いました。

 

田村菜摘

 

新築のお話が多いきなりの家ですが、最近はリフォームのご依頼も多く

丸々1件のリフォームから一部分のリフォームまで幅広く施工させて頂いております。

過去の事例紹介としてHPに「リフォーム物語」を新設してますので是非そちらもご覧下さい。

「リフォーム物語」は今後も随時UPして参りますのでお楽しみに。

 

 

さて、大規模なリフォームは上記HPで紹介しておりますが、

小規模なリフォームもお請けしております。

きなりの家オーナー様からの依頼も多いのですが、

今回は弊社以外の建設会社で建てられた古いお家の浴室リフォームのご依頼です。

(オーナー様のご実家からのご依頼でした)

 

 

 

施工前の写真がコチラ。古い邸宅の昔ながらの在来工法の浴室です。

 

リフォームのご要望としては、

・UB(ユニットバス)に入れ替えて出入り口をフラットにし、手摺なども付けたい。

・浴槽横の窓枠が「ベコベコ」と動く、腐っているのではないかと思うので見て欲しい。

・洗面脱衣室の壁にカビがあるのでそれも見て欲しい。

というものでした。

 

 

一通りのチェックをし、問題点などを洗い出します。

今回は出来る限り室内を大きく使えるようにと、オーダーサイズの発注が可能なUBをご提案。

また、窓は取り壊すと大きな工事となるのでそのまま残し、内側に新しい窓を設けるかたちでご提案しました。

 

 

 

 

既存の浴槽と床を解体、UB配管とフレームを組み上げているところです。

極力費用を抑えるため、既存のタイル壁などは残しています。

 

 

 

 

窓枠の下地は腐ってしまっていたため新しいものに取替え、

外壁部には新しく断熱材を入れました。

 

 

 

 

施工において困難が予想された天井裏。

新しいUBは浴室乾燥機付なので、ここにその機械も入ります。

その上で出来るだけ天井高さは変えたくなかったので、

狭い空間に色々なものが納まるよう現場の職人さん達が頑張って仕上げてくれました。

 

 

 

 

 

全ての工程が終了し、完成です!

出入り口は段差なくフラットに。

洗面脱衣室の壁にあったカビのクロスも撤去し、新しくクロスを張替え。

浴室を一新した事でその後再発はしておりません。

 

 

 

 

 

 

UB用の内窓も付きました。

窓は浴槽の縁にあった部分は塞ぎ、立上りが付くようにしています。

これでお湯が浴槽から溢れても安心です。

 

新しい浴室は入口、洗い場、浴槽の出入り用に手摺を設けています。

浴槽の跨ぎ高さも低くなり、出入りしやすくなりました。

 

 

 

日常的に使用する場所なので最短で施工できるよう準備し、

1週間後には使用出来る状態にしました。

 

リフォーム工事は条件が合えば市や国から補助金が下ります。

今回の工事は条件を満たしていたので、補助金申請もお手伝いさせて頂きました。

 

 

完成後、ご実家ご家族の方々に感謝のお言葉を頂き、

また納得いくものをお渡しする事が出来て、新築工事とはまた違った達成感でした。

 

 

 

リフォームにおいては、「どこまでやるのか」や見えない問題点など、

なかなか判断出来ない部分が多いかと思います。

お施主様のご要望や現場の状況などを加味し、最良の提案と施工を致します。

是非一度ご相談頂ければと思います。

 

 

 

営業設計:石田

福岡にある 「宅老所よりあい」の代表である村瀬孝生さんの講演を聴く機会がありました。
穏やかな語り口で、認知症や看取り、介護の体験談をユーモアを交えながらのお話は
単に介護だけでなく、今日本が抱えている高齢化社会問題の核心を突くような内容でありました。
より皆様に知って頂ければと思い、講演内容を聴いて心にすっと溶け込んだ一節を書き記します。

「老いとはなにか?」
人は変容していくことが当たり前のことで、変容の最終形が老いです。
身体的な機能が衰え、それと同時に時間と空間もズレていくのです。
お年寄りの方が、自分にとっての事実とは、今考えたことや思ったことが事実であり、
客観的に事実とは異なったことを話しても、当の本人にとってはかけがえもない事実です。
時間や空間のズレを病気だと捉えず、
大事なことは、周りの方がどのように受け入れるかどうか。。。
人は、生まれて赤ちゃんから子供、大人になり、そして老いて死んでいきます。
生まれたばかりの赤ちゃんは概念を超えた世界に存在し、
人として成長し概念に基づく世界を中心に生きています。
そして、老いると再び概念を超えた世界を歩むことになるのです。。。

村瀬孝生(むらせ・たかお)
1964年生。宅老所よりあい代表者を務める。
1996年「第2宅老所よりあい」所長務める。
全国各地で講演活動のほか、著書多数有。
※宅老所よりあい:高齢者が住み慣れた自宅や地域で暮らし続けるためのケアを実践する。
小規模多機能型の草分け。
亀谷

 

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