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梅雨らしい季節となり、緑には嬉しい恵みの雨です。

建築会社としては外部工事の工程に影響するため天気予報とにらめっこをする毎日であります。

 

 

 

ただ、個人的には雨音を聞きながら緑を眺めるのはとても好きです。

 

 

 

 

 

濡れた石の質感も良い感じです。

 

 

 

 

 

 

 

しとしと雨が過ぎれば、夏がやって来るわけですが、

一緒に豪雨や台風もやって来ます。

近年では”雨”に関する災害は特に注意するべきところで、

これに関しては日頃の防災の意識が大事です。

 

 

今住んでいる地域がどのような立地で、避難場所がどこにあるのか、

避難経路などを改めて確認してみてはいかがでしょうか?

 

 

下記の岡山市のハザードマップはとても見易く、

洪水だけでなく津波や地震のハザードマップも同時に見れます。

岡山市防災情報マップ

 

倉敷市ではPDF形式で各地域のハザードマップを掲載しています。

倉敷市ハザードマップ

 

 

 

更に、この機会に防災グッズの見直しもおススメします。

意外と保存食の期限が切れていることもあるみたいですね。

最近は美味しくて日持ちする優れた非常食があるので、

楽しみにながら買い替えが出来そうです。

 

 

最近流行りのキャンプ用品も非常時には十分使える装備となります。

と、そう言い聞かせて(?)雨音と共にネットでキャンプグッズを眺めている今日この頃です。

 

 

 

設計:石田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナウイルスの影響でこれから建てる住宅はある程度の感染症対策ができるような計画を考えたほうがいいかもしれません。

例えば 

☆玄関に入ったらすぐ手洗いうがいができる

 

 手洗いは爪先から手首までが推奨されています。

 半袖の季節は肘まで洗いたいところです。

これはトイレについているような小さい手洗いではちょっと難しいかもしれません。

玄関から入ってリビングまでに手が洗えて、なおかつトイレからも寝室からも使えるようなオシャレで大きな洗面スペースが理想です。

 

☆換気しやすい窓の計画

 

今や店舗でも会社でも換気が必須です。

冷暖房が必要な時期であっても1時間に一回は窓を開けて換気したいところです。

その時、風が入っても外に出なければ意味がありません。

例えば対角線の位置に窓を配置したり、吹き抜けがあれば下から上にぬけるように窓を配置します。

家の隅々まで滞る空気をなくす換気計画が必要です。

 

☆どこにいても温度差のない室内環境

 

 

きなりの家では浴室やトイレ、収納、個人の部屋以外はあまり仕切りをつけません。

その理由はどこにいても温度差のない環境をつくっているからです。

ヒートショックという言葉を聞いたことがあると思いますが、

急激な温度変化は体にかなりの負担がかかると言われています。

それはお年寄りに限ったことではありません。

負担になるということは免疫力も下がってしまう恐れがあります。

コロナ対策では免疫力も必要です。

どこにいても温度差のない環境が住人の健康を守ることに繋がっているのです。

 

24時間換気の配置計画

24時間換気は建築基準法という法律で決められていて必ず取り付けることになっています。

いろんな種類があり、金額も様々です。

しかしその設備もメンテナンスが出来ていないとあまり効果がありません。

その都度業者を呼ぶとなると費用がかかってしまう場合もあります。

ある程度自分等でメンテナンスしやすいか、こまめに掃除がしやすいか

等の特徴をしっかり把握してから機種を選ぶことをお勧めします。

 

対策方法としていくつか挙げましたが、その他にも

☆在宅ワークが出来る充実した書斎 

☆毎日の生活を豊かにする緑溢れる庭

等々おうち時間を有意義に過ごす対策は設計スタッフの得意とするところではあります。

               

きなりの家新コンセプトハウス

 

 

自粛期間が長くなり、家に長くいるとたまには外の空気を吸いたくなります。

きなりの家の事務所の前には二棟のモデルハウスが建ち並び、その間を埋めるように緑が広がり水が流れる庭園が季節ごとにいろいろな表情をみせてくれます。

庭の木々は鑑賞するだけのものではありません。

西側にある窓辺を彩る欅や楓などの落葉樹は、冬は落葉して光を室内に導き、夏の日射除けとなり、室内環境を優しく調整します。

その庭のお手入れはきなりの家専属の庭師と社員が一年を通していろんな手を加えながら

進化させています。

 

気候がいいので外での作業が気持ちいいです。

奥に見えるのがきなりの家の事務所です。

 

事務所の中からはちょうど目線の高さに緑が見えます。

一年の中で最も美しい季節です。

ぜひお気軽にお越しください。

                                           近藤

コロナウィルス感染拡大防止対策として、

ご自宅に居ながらでもコンセプトハウスを体感頂けるように

本WEBページ内に、三次元スキャンによるバーチャル展示場を開設する予定です。

新棟(OMX)を含むコンテンツのリニューアルを近日中に予定しています。

 

その一部は、下記のリンクで体感いただけます。

バーチャル展示場へリンク

 

きなりの家スタッフの亀谷です。
2015年に完成した我が家を通じて、住んでみて感じたことなど定期的に報告してます。
今回のお題は余白

————————————————————————–
住んでいると、次第に捨てられない荷物が増えていく。
そこで、ガレージの一部を改造した。
ちょうど杉材のパネルが余っていたので
大工さんにお願いして衝立を作ってもらった。

 

 

表から見ると、コンクリートと杉パネルの木目が並んでいい感じだ。
その裏側には、棚を設けて趣味の道具を並べてある。
机と椅子も設けて、籠もれるようにもなっている。
ちょっとした大人の秘密基地だ。

 

住んでみると、世の中と同じで
想定外の出来事もたくさん起きていく。
はじめに決めつけすぎると、身動き取れなくなる。
つくづくと余白の大事さを思い知らされる

 

先が見えない時代だからこそ、
暮らしにも、日頃の心のあり方にも、余白を大事にしたい。

 

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