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平成31年 2月15日

 本日は、弊社の加工場をご紹介致します。

加工場内部↓

 こちらの加工場では、弊社専属大工が、主に造作材の加工を行っています。

造作材と言うのは建具枠(ドア枠、引き戸枠)、巾木、サッシ窓枠などです。

樹木(木材)において「年輪」と言う言葉を聞いたことあると思いますが、年輪のほかに「木表、木裏」や

「元口、末口」と言う部分があります。これらの性質(クセ)を見ながら、適材適所に木材を、造作材に加工しています。

 

「年輪」↓                「木表、木裏」↓  

 

 ところで皆様は、「0.5ミリ」を測った事ありますか?「1ミリ」の半分です。

ちなみに加工場では、「0.5ミリ」単位までの加工寸法に対応しています。

 

 建築では「神は細部に宿る」と言いますが、きなりの家では、自社で造作材を加工しているので、

デザインやディテールにこだわった家造りが出来ます。

 

建設部 岡奉行

 

今回は県内でおすすめのハンバーガー店をご紹介します。

宇野駅から南西に徒歩約8分、店の目の前が海です。

 #8 WIRE(ナンバーエイト ワイヤー)というお店です。

古い雑居ビルをリノベーションしたお店で、隣には珈琲店もあります。

このお店は本格的手作りハンバーガーを本当に美味しく食べられます。

具は厚切りベーコン、レタス、トマト、レッドオニオンにパテ、ボリュームがとてもありハンバーガー1つでお腹いっぱいになれます

このボリューム感をぜひ味わってみてほしいです。

 

店内(6)食べられますが、

外が寒くなければ、外で海を見ながら食べるととても気持ちがよいです。

宇野駅周辺に行かれることがありましたらぜひ寄ってみて下さい。

 

2月はものすごく寒くなる日もあれば、春みたいに暖かくなる日もあり、大きな寒暖差を感じやすい月です。体調を崩されないようお気をつけください。

 

総務課 大島

 

 

我が家も入居してもうすぐ5年になり、外壁の板張り部分は塗り替えが必要になりました。新築当初は外部の木部に保護用の塗料を塗って、雨が降っても水をはじくような状態ですが、年数がたつと塗料の顔料が粉状になるチョーキング現象で触ると手に粉がつくようになります。我が家も風で揺れる庭木がすれるところや、雨が強めに当たるところは色落ちが目立つようになってきました。

 

まず、古くなって粉っぽくなった塗料や汚れを落とすために、タオル、たわし、サンドペーパーを用意して試してみましたが、案外タオルで強めにこすってあげるだけで十分落とすことができました。

こんな風に結構塗装が取れてしまう状態ですが、木材そのものはほとんど傷んでいません。

塗装をしていなければ、雨や紫外線にさらされているとカビで黒ずんできたり表面が割れてきたりするところです。やはり保護塗料の効果が出ていますね。

全体をふき取って、いよいよ塗装です。この塗料は刷毛を使ってとても簡単に塗れます。

塗り終わったところです。これで、また数年は板を保護してくれるので安心です。

 

次回はいよいよ2階の格子部分の塗り替えを考えています。

寒い日が続きますが、薪ストーブを焚いて暖かく過ごしています。

「き」なりの家のコンセプトハウスも床暖房で暖かく快適です。ぜひお立ち寄りください。

 

      杉本

 

 

12月吉日、天候にも恵まれ、上棟日和となりました。

 

 

改めて現場に来ると、見晴らしが良く気持ちのいい場所です。
構造材の養生を取り、工事の準備を行いますが、まずその前に建物の四隅と中心をお清めして、工事の安全を祈願します。

 

 

棟梁をはじめ、大工さん、レッカーさん、現場監督の阿吽の呼吸で無事に作業は進み、出来上がっていく住宅を見るお客様の嬉しそうな表情が印象的でした。

 

 

2つの大きな屋根が水平に延び、美しい家に仕上りそうです。

 

 

お引渡しまでスタッフ一同頑張っていきます。

 

阿部

≪キッチンの設計で一番大事なのは収納の取り方≫

 

写真のキッチンは今週末見学会を予定しているお宅のキッチンです。
キッチン横に坪庭が設置された心地よい空間にデザインしています。
余計なものが見えず随分スマートに見えるポイントは、キッチン背面収納が通常のお宅と異なり、調理家電の姿がまったく見え無いようにデザインさせているところだと思います。
「家電を仕舞い込んでしまうと使い勝手が悪いのでは?」という疑問をもってしまうと思いますが、使用者に合わせて最適な使い勝手と収納力に優れた、細部まで工夫されたキッチン収納がその周りを取り囲むようにデザインされています。
私共の建物は、キッチンそのものは、既製のキッチンを使用したりすることも多いのですが、その周辺の収納はキッチン及びその他の空間に合わせて、機能性と意匠性を両立するために、独自の方法論で造作して提案させて頂くことが多いのです。

 

 

≪自由に隠したい時に隠せる収納≫

 

例えば電子レンジや炊飯器は、付属のこの小物(ラップやしゃもじ等)も多い上に、色合いや質感も様々で、使用するうちにその周囲は雑多な小物にあふれ、人を招き入れるときには随分片づけを必要とするものです。
「便利に使用しながら完全にきれいにすることは難しいが出来るだけ簡単に片づけられる収納がいい」
そんなご要望を叶えるためにデザインされたのがこの背面収納です。
日常的には、電子レンジや冷蔵庫、ゴミ箱などを出したまま使用しながらも、全ての扉を閉めてしまえば、雑多な小物や家電を無かったように格納することが出ます。
また、中央の作業台の上の吊収納は、女性の目線よりも低い位置に食器や小物が十分に格納できるようになっており、最小限の移動で必要なものが使用できるサイズ感にデザインされています。

 

 

≪適材適所に心地よい使い勝手の収納をデザイン≫

 

キッチンの設計はアイランドや対面等「キッチンそのものデザイン」に目が行きがちです。
どのような形態のキッチンが使用者にとって最適なものかは一概に言えません。
ただ、現代の住宅建築において「キッチン」は中心的な役割を担っていることも多く、大きなコストをかけていく場合も多いものです。
そんな重要な要素であるからこそ、その価値に見合う機能的なものであるべきです。そのためには、キッチン周辺の収納環境を見直し、使用者にとって、出来るだけ使い勝手の良いものにして頂けるよう、日々その設計に重きをおいて設計しています。

 

 

キッチンの使い勝手と建物の魅力をご確認ください

 

記しましたが、写真のキッチンを実際にご覧いただくことができます。
キッチン周辺の工夫だけではなく、石張りやゆったりとした空間が見どころの多い平屋の建物になっています。

 

是非、週末の「完成見学会」にご参加いただければと存じます。

 

完成見学会

2018年11月10日(土)/11日(日)

AM10:00~PM05:00

(完全予約制)

 

 

 

営業設計担当 田中賢二

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