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この度、きなりの家で建築工事を担当させて頂きました
「さつき内科クリニック」様が8月1日にOPEN致します。

写真撮影をさせて頂いたのは7月中頃、OPEN準備のお忙しい中ご協力頂きました。
院長様のこだわりが詰まった、きなりの家らしいクリニックが完成致しました。

昨日7月29日にはクリニック主催の内覧会が行われ、たくさんの方が来られておりました。
建物内をスタッフの方や来院された方が行き交う様子は住宅とはまた違う感慨深さがありますね!

緑や木の温もりのある心地良い空間によって、
たくさんの人に愛されるクリニックになれるよう願っております。

この度はご開院おめでとうございます。
改めまして、スタッフ一同お祝い申し上げます。

営業設計課 石田

先日のお休みを利用して、矢掛町へ行ってきました。
矢掛町は江戸時代に宿場町として栄え、現在も往時の町並みが残っています。



今回は観光地としても人気度の高い宿場町矢掛、
その中心となる国の重要文化財の本陣と脇本陣の中程に位置するカフェ「t2Lab」さんへ行きました。
お店のすぐ近くには無料の「にぎわい駐車場」もあり便利な場所です。



店内は黒を基調としたスタイリッシュな空間です。
通りに近く明るい雰囲気のダイニングテーブル席、ゆったり座れるラウンジテーブル席、
カフェテーブル席があります。小さなお子様も安心して座れるキッズチェアもあり、
お子様連れのご家族の方もランチタイムを楽しまれていました。



和洋のご飯やスイーツが人気です。
ローストビーフ丼をいただきました。
飲み物もセットになっています。

薄くスライスされたローストビーフが柔らかく、
オニオンの甘味を感じるソースとの相性が合っていてとても美味しかったです。



また、お団子もいただきました。
9種類のお団子が可愛く並んでいます。
思っていたより大きく2人でシェアでちょうど良かったです。
専門店から仕入れた団子を使用されているそうで、
もっちりとした美味しいお団子に大満足でした。



本陣通りには他にもおしゃれなカフェが並んでいたので、
また行ってみたいと思います。
皆様もぜひ行かれてみてはいかがでしょうか?

営業設計課  土井 美香

 

構想と想いだけはあったが、なかなかできなかった楽しみの一つ
2階のバルコニーと一階テラスをつなぐ
外の階段がようやく完成した。
引っ越ししてから約2年越しでのことである。
工事は、日頃からお世話になっている大工さんに依頼した。
仕事では無理難題を言っても、快く応えてくれる棟梁であります。
今回も話を持ちかけるとすぐに快諾頂き、
簡単な図面と最終イメージを確認しあうと、
あっという間に出来上がり、
おまけに庭に降りるための小さな階段まで作ってくれた。
ありがたい限りである。

わが家では、キッチンから排出される生ゴミは
庭片隅に埋めているコンポストに入れている。

そして時間をかけ熟成させて、家庭菜園の堆肥にしている。
生ゴミを2階リビングキッチンから、1階玄関を経由して運ぶのがひと苦労だった。

外の階段が出来たおかげで、

少し便利になり、庭も近くなり、なによりも日常の楽しみが増えた。
亀谷

皆さんは朝食はパン派でしょうか、ごはん派でしょうか?

今回はおすすめの食パンをご紹介します。
神戸Gran Mahoroba(グラン マホロバ)の王様のカシミヤ食パンです。
食パンですが立派な箱に入っています。港町にちなんだイカリマークがお洒落ですね。
箱に入っているので、プレゼントとしても渡しやすいと思います。

箱の中には、焼き印が押された食パンが1.5斤まるごと入っています。
オススメの食べ方は、食感や味わいをより感じられる厚切りトーストです。
さっくり香ばしく、歯切れのよい食感が楽しめます。

生でそのまま食べればきめ細やかなふんわりした生地の食感をそのまま楽しめます。
王様のカシミヤ食パンは、何もつけなくてもパンそのものが味わい深く、耳までおいしいので、パン好きな方にはきっと喜ばれると思います。

 王様のカシミヤ食パンは、国産小麦粉の中でも特にグルテンを多く含む超強力粉「ゆめちから」を使用しているそうです。
卵を一切使わず、良質な国産小麦粉(北海道産)「ゆめちから」と天然水を使い、自家製湯種オリジナル製法にこだわって作った食パンは、キメが細かく、ふんわり・もっちりとした弾力があります。

一度食べたらやみつきの美味しさです。

王様のカシミヤ食パンは、新神戸駅構内や神戸空港で購入できます。
通販ではAmazonやYahoo!ショッピングでも販売されています。

自分用、又はプレゼント用にいかがでしょうか。

総務課 大島

 

軍艦島

船上からみる軍艦島

世界文化遺産になった廃墟を体験

建築の仕事をする上で、休日に古い建物を見ることは重要なことです。使い続けられている新しい建築も素敵ですが、その役目を終えて朽ちてゆく建物も趣があり大好きです。
その中でも、「軍艦島」は最も訪れてみたい場所でした。
「軍艦島」は正式には「端島(はしま)」と言います。大正時代に建築され、平成27年に「明治日本の産業革命遺産」の一部として、世界文化遺産に登録され最も有名な「廃墟」として有名になりました。
東京ドームのグラウンドおよそ5個分という小さな島ながら、5,200人もの人々が住み、当時人口密度は世界一とも言われました。


その念願の軍艦島に上陸する為、休日を利用して遥々長崎まで足を延ばしてみました。

 

炭鉱後

炭鉱の発展と共に栄えた島

廃墟になった炭鉱の趣を味わう見学ツアー

江戸時代に石炭が発見され、その後明治から大正かけて本格的に海底炭坑として発展した端島は、炭鉱の発展と共に小中学校や、映画館や商店、病院など都市機能を増築し続け、炭鉱都市として栄えましたが、国のエネルギー転換政策を受けて昭和49年に閉山。月日と共に現在のような立派な廃墟になりました。
海上に頭をのぞける岩礁を海面に沿って拡張している為、軍艦のような形の島になったそうです。
上陸する為には、見学ツアーに参加するのが一般的ですが、地元で船を所有する方は比較的自由に上陸できてしまうようでした。

 

煉瓦図づくりの事務所

炭鉱の事務所と士官用住宅

炭鉱と共にあった日本の近代化の歴史に触れる

物の老朽化が進んでおり、多くの場所が立ち入り禁止とされていますが、安全な船着き場の一部のみ立ち入ることができます。

限られたエリアではありますが、上陸すると、その規模の大きさに圧倒されます。

見渡す限り、コンクリートの破片と窓のない建物だらけですが、ベルトコンベヤーの残骸やレンガ造りの事務所にある竪穴の入口に当時の炭鉱夫の仕事の大変な様子が想像できます。

炭鉱の仕事は危険と隣り合わせだそうで、構内で死亡事故も多発していたそうです。

 

最古のRC高層建築

日本最古の高層アパート

最大の見せ場は、日本最古のコンクリート高層アパート

見せ場は、大正時代に建設された、日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造の高層アパートです。 鉱員住宅として建てられたこの建物は当時の建築関係者が鉄筋コンクリート造を試行錯誤の上、苦心して完成させた大変貴重な建物です。
現在の感覚で考えれば、コンクリートの梁やスラブの厚みが小さく不安定な印象ですが、風雨に曝されながら今なおここに建つこの建物に、建築関係者として、愛おしい印象を持ってしまいます。

かなり老朽化が進んでいるため、もうすぐ見られなくなる可能性もあるそうで、失われつつある景色と日本の歴史を学ぶ貴重な体験ができました。

設計営業担当 田中賢二

 

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